広島県の最低賃金がやっと公示されました。
ネット上では、労働局長に答申された段階で金額等がリークされていましたが、労働局長が決定して初めて確定し公示されます。
最低賃金が改正されると毎年のことですが、賃金デーブルをどのように変更するかを再検討することが必要となります。そして、今年は特に値上げ幅が大きかったので、賃金カーブの左下がかなり上がるため人件費比率と全体のバランスを考えながら再検討することが必要です。そして更に、パート・有期雇用労働法(日本版同一労働同一賃金)のことも視野に入れておくことが必要です。
しかし、一番大切なことは「どのようにして従業員一人当たりの生産性を高めていくか」ということだと考えます。