夕方4時半頃に急ぎの資料約70枚を印刷しているときに複合機のプリンターが紙詰まりとなり止まってしまいました。急いで直そうとしましたが、目視できる部分に紙は詰まってなかったので、富士ゼロックスのサービスセンターに電話をして直し方を教えてもらおうとプッシュホン電話の番号を押していました。
そんな状況の中で電話がかかってきたので止む無く電話に出た処、なんと富士ゼロックスからの電話で「紙詰まりが発生しているとリモート・サポートで警告が出たので電話をしたのですが、紙詰まりが発生していますか? 複合機に付属しているディスプレーに表示している手順でやってみてください。」と言われました。
そこで私はディスプレーに表示されている通りにやったのですが、紙詰まりの警告は消えませんでした。そして、その旨を電話で伝えると「見えない箇所に紙が詰まっているようなので、至急、最寄りの保守サポート会社に連絡します」と言われ、5分後には地元の保守サポート会社から電話があり応急措置を教えてくれたので、無事に急ぎの資料約70枚を印刷することができました。そして翌朝一番に当事務所に来てくれ本格的に複合機の修理をしてくれました。
まったく富士ゼロックスには感謝!! 感謝!! です。便利な時代になりましたネ。